座卓の材質

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座卓の材質




 
座卓の材質 天然木

〜無機質な部屋にもなごみを演出

天然木の座卓

落ち着きと安定感
天然木の座卓は、古くから日本で親しまれてきました。現在も、高級な座卓の材質として天然木はよく使われ、世代を超えて高い人気があります。その最大の魅力は、木の持つ肌触りと、木目の美しさ。無機質な空間でも、天然木の座卓が一つあれば、温かい雰囲気に。脚部まで天然木の座卓なら、スチールの脚では決して得られない「落ち着き」や「安らぎ」が味わえます。

和室にぴったり
和室は、畳をはじめとして、天然の木の素材がたっぷり使われています。そんな和室に置く座卓は、トータルのバランスという観点からも、やはり天然木の座卓がベスト。畳の香りに木の香りが組み合わさることで、和室の風合いは一段とアップ。和の文化を五感で感じることができます。切削や加工がしやすく、軽いわりに丈夫なのも、天然木の魅力です。


 
座卓の材質 ケヤキ

〜木目がくっきりで高級感

ケヤキの座卓

高級座卓の定番
ケヤキは日本を代表する樹木。日本で産する広葉樹の中で最良の材質の一つとされています。木目がたいへん美しくて重厚。年輪がくっきりと浮き出ているのが特徴。光沢もきれいなことから、高級な座卓の材質として人気があります。耐朽性が良いことと保存性が高いことも、人気の理由です。茶箪笥(ちゃだんす)、仏壇などにも使われるだけあって、和風ならではの高級感を存分に醸し出せます。


 
座卓の材質 タモ

〜和でも洋でもイケる
タモは天然木のなかでも、弾力性に富み、硬くてキズがつきにくいのが特徴。木目がくっきりしていて、肌触りが優しいことから、高級座卓の材質として重宝されています。質感に重々しさがないため、和室にも洋間にもマッチする座卓が作りやすいとされています。


 
座卓の材質 唐木(とうぼく、からき)

〜純和風&民芸調

紫檀の座卓

伝統技術と現代風スタイル
唐木は、高級座卓の材質の一つ。唐木とは、紫檀、黒檀、花梨など、インドシナを主産地とする木材のことで、奈良時代の唐派遣によって中国から日本に持ち込まれて以来、「唐木指物」など、日本の家具文化に定着してきました。唐木の座卓は、こうした歴史に裏打ちされた伝統的な技術を活用しつつ、現在の生活スタイルに合うようにデザインされています。

日本古来のアンティーク
唐木の座卓は、曲線を生かして緻密なイメージを出すこともできます。純和風っぽさと、仏具のような格式の高さ、そして、民芸品のような親しみやすさを兼ね備えているのが、唐木の座卓の魅力。日本古来のアンティークな家具というイメージが出せます。


 
座卓の材質 メラミン化粧板

〜キズや汚れに強い優れもの

メラミン化粧板の折り畳み式座卓

会議用として人気
メラミン化粧板は、木材加工品の表面を「メラミン樹脂」というプラスチックで覆ったものです。硬くて表面に傷がつきにくく、耐水性や耐熱性にも優れているため、座卓の天板の材質として高い支持を得ています。とくに会議用や業務用の座卓には人気。書道教室などでも、天板にこぼれた墨汁や子供の落書きを簡単に取れる点が評価されています。

天板で凹凸やツヤを表現
メラミンという白い結晶とホルマリンを原料とするメラミンの化粧板は、陶磁器、あるいは大理石のような外観を持っていて、ツヤのある座卓の天板を演出しやすいです。凹凸のあるエンボス加工をするのにも適しているため、モダンでデザイン性の高い座卓の材質としても重宝されます。


 
その他の座卓の材質


突板(つき板)
突板は、天然木を薄くスライスし、薄くそいだ板です。突板は、主に良質で高価な銘木や木目の美しい良材を原材料にしており、合板の表面に接着し、化粧板として使います。壁紙と違って長年使っても汚れず、むしろ木材の深みのある色艶に変化するのが特徴です。 突板の語源は、人力で製造していた時代に、原材料の上に当てたカンナ台の柄を握って「突く」ように作業した様子に由来しているそうです。

ポプラ
ポプラは、座卓の脚部などに使われます。滑らかな木肌が特徴で、乾燥加工性に優れていて、収縮が少なく、狂いにくい材質です。百合の木、バクテンボクとも呼ばれます。

ラバーウッド
ラバーウッドとはゴムの木です。ゴムの木から樹液を採った後、残った木を伐採して利用しています。かつては廃材となっていましたが、家具の材質として有効利用されるようになりました。滑らかな肌触りが特徴で、柔らかく軽いため、加工がしやすいです。

ラバーウッドの座卓

アルミ(アルミニウム)
とても軽い金属で、折り畳み式の座卓の脚によく使われています。比重が鉄や銅の約3分の1で、マグネシウムに次ぐ軽さ。やわらかく加工性に優れ、耐食性や耐久性も強いです。アルミホイルやアルミ缶、1円硬貨の材質としてもお馴染みです。


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